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2016-09-08

9.17ゲスト・小俣荘子さんが小さな野望をどんどん実現するようになったわけ

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こんにちは。大家さんです。

9月17日(土)に開催する2ndイベント「野望comes true.」

この目玉の1つが、数々の小さな野望を小商いへと育ててきた小俣荘子さんによるゲストトーク。
小俣さんは大家さん2名の大切な友人でもあり、その細やかで満足度の高いイベント企画運営手腕が評判のお方でもあります。

小俣さんのイベントは打ち上げ花火ではなく、手持ち花火

彼女が手がけるイベントは、どかーん!という派手な打ち上げ花火というよりは、みんなで楽しむ手持ち花火。
打ち上げ花火は、大きなものを見上げますが、手持ち花火は参加者みんなが笑顔になる。
お互い火をつけあったりする。

だからなのか、終わった後の満足度がとても高いし、初めましての人でも昔からの友人のようになるのです。
そういう会を企画できる人は、実は意外と少ないのではないでしょうか。
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ということで、野望の商店街ではそんな小俣さんに「小さな野望をどうやって小商いに育てるのか」「イベント運営で心掛けることは?」をトークしていただきます。
そして、小俣さんからコメントをいただきました。

「簡単でいいのでコメントください〜」というオーダーに対して、この熱量で返していただく。
これも、小俣さんの人柄をとってもあらわしているなあと思うのです。

それでは下記より、小俣さんのコメントです!

鬱々としていた会社員時代の経験が小商いのきっかけに

はじめまして、小俣荘子と申します。
「いつかやりたい」と思っていた事を、小商い(小さなビジネス)として実現させたり、そんな小商いのタネを育てて企業の方とのお仕事につなげるなど、日々ちいさな夢や野望と向き合ってきました。

「こうだったらいいのになぁ」と願ったり、「いつかやりたい」と思っている事って、ちょっとした心がけや行動で思わぬ形で叶ったり、日々少しずつ積み上げていく事で想像以上の形で実現に結びつく事ってありませんか?

もちろん全てが上手くいくわけではないけれど、それも糧にして日々を愉しみながら生きていたら幸せだなぁと思っています。

会社員時代、身体を壊して寝たきりに近い状態で休職していた事があります。日々を鬱鬱と過ごしていた私ですが、せめてもの生存報告を・・・と、小さな発信をしていたところ、見つけてくれる方や仕事依頼の声をかけてくれる方がいて、「こんな私でも役に立てる事があるかもしれない」と、小さな自信を取り戻していくことができました。また、それを糧に社会復帰をして独立する事ができました。

イベント当日は、その過程の中で他の方にもお役に立ちそうなプロセスや気付きを共有させて頂けたらと準備しています。

自信のない人ほど小商いに向いている

フリーランスで色々な小商いをしていると言うと「すごい勇気あるね」なんて言われる事があるのですが、私はむしろ「自信のない人ほど小商いに向いている」と思っていて・・・。

自信がないからこそ、小さなステップで始めてみて、丁寧にお客さまに向き合ったり、反応を見る視点を持ち続ける事ができます。ちゃんと向き合って、振り返って磨き上げていく事が出来るってすごい強みになると思いませんか?

もう1つ大家さんから頂いているテーマが、「達人がこっそり教えるまた参加したくなる場の作り方」。
おっ恐れ多い・・・と思いつつ、そんなお題を頂けたのは、きっと、小心者ゆえに、1つ1つの企画を実現していく過程でのお客さまの反応や無反応に敏感になれたこと、魅力的なイベントでの経験から具体的に良かった事を抽出したり、「なぜ良かったの?」を自分なりに研究してきた結果なのかな?と思っています。

商いもイベントも自分1人では作り上げられないもの。仲間やお客さまの存在があって初めて生み出せるものです。場づくりにおいて、私が「気にしている事」や、事前・当日・後日で「これだけはやっておきたい」と考えているこだわりなど、参加者に喜んで頂けるように、自分自身が納得できる結果に出来るように心がけている事をお伝えできればと思います。

「妄想」も口に出せば、「野望」になる!

はじめは自分の脳内に浮かんだだけの妄想や野望も、いちど口に出してみると、反応してくれる仲間がいたり、必要としてくれるお客さんが現れたり、少しずつ輪が広がっていきます。

お客さんとして参加するのも楽しいけれど、主催者になって思いっきり一生懸命に悩んで考え抜いて企画にして、何か問題を解決したり、イメージを実現させるのってすごくやりがいがあって気持ちが良いものです。(そんな姿を見て、新しいチャレンジに声をかけてくださる方が現れたり、次の冒険が始まる事も!)

もちろん全てが楽しい事ばかりではないけれど、その苦労からの気づきは次のステップにつながる一生モノのヒントになりもしています。

端から見たら、私のやっていることって大人げないことだったりもするのですが、大人になった今だからこそ、自分のリソースを最大限に生かして「ごっこ遊び」ではない夢の実現が出来るんだと信じています。それは、個人的な夢の実現かもしれないし、誰かを喜ばせる事かもしれないし、もしかしたら社会問題の解決かもしれない。
実現したいと思ったのなら、やってみた方がいい、そう信じています。

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※小俣さんが企画した「古民家で過ごす大人の夏休み」イベントの一コマ

どんな人であっても、「ちょっと口に出してみる」から何かを始めるハードルって実は高いものではありません。
その一歩に躊躇している方がいたら、私はその方のやりたい事がすごく聞きたい。
お役にたてる事があったらお手伝いしたい。
だって、絶対やってみた方が人生楽しくなるから。

その事を多くの人に実感してもらいたいと思っています。

そんな夢見がちな大人ですが、ぜひ一緒に野望を実現させる一歩踏み出してみませんか?
当日会場でお会いできる事を楽しみにお待ちしております!

●参加方法

下記イベントページよりお申し込みください。

<終了>
野望の商店街2nd | 野望 comes true. in東京 – パスマーケット
コワーキングスペース茅場町 Co-Edo(コエド) 東京都中央区新川1−3−4 …
お申し込みはこちらから

小俣荘子さんHP

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