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2016-10-15

『気づけばいつも同じ角度』の自分写真がアルバムに溜まっていく…そんな私にさよならを。

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こんにちは。自分の写真を5秒以上直視できない大家さんの家子です。
SNSがコミュニケーションツールとなった今、そのプロフィール写真はお見合い写真と同じくらいに…ともするとそれ以上に自分を表す重要なパーツになっています。

だってね、お見合い写真がしっとりとお着物で写ってるのにfacebookを調べてみたらテンションMAXだったり
あるいは鼻が長いと思ったらなんだびっくり犬か。犬かよ!
・・・だったりしたらせっかくのチャンスも泡になってしまうかもしれないじゃないですか。

それなのにね、プロフィール写真、無防備な人が多すぎやしませんか。
SNSポリスが出動するレベルで。(引用:かっぴー氏)

でも難しいですよね、わかります。

だってさ
「自分にはアヒル口をする資格なんてないんや!」
「”あちゃー、気張ってんな~!ウケるwww”って思われる…」

という過剰なまでの自意識が自分の写真を綺麗に撮ることを邪魔するわけです。
また旅行にいったときも、夫から必ず言われるひとこと。

「・・・またそのポーズ?」

そうですよ、だって上向き角度であごに溜まったよからぬものを全力で伸ばしてないと安心しないお年頃なんです。

dsc02080%e2%98%85
ダブリンのパブでも

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バンクーバーの森でも

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ロンドンのカフェでも・・・

・・・そんなこんなで、必ず同じ角度でキメてるわけですが家族の反応を見ているとそれが必ずしも自分で思うほど「イケてる★」わけではないらしい。

そんなとき。

安藤美冬さんと原尻淳さんという私の2大師匠から
「プロフィール写真はプレゼンテーションツール!個性を表す1枚を!」
というアドバイスを受けて
「動画ディレクターならカメラ持ってた方がいいよね・・・」
というやや安易な連想で今のプロフィール写真を使うようになりました。
家子_プロフィール用
(それでも自分の定番角度が捨てきれてないですがw)
(夫に撮影してもらい、リテイク20回以上ww)

この写真を使うようになって、楽になりました。
仕事でプロフィール紹介をしたり、あるいはFacebookでつながったりするとき
覚えてもらいやすくなったというか。「家子=動画」という認識とアイコンが一貫しているからなんだと思います。

そんなプロフィール写真も、すでに3年目を迎えそろそろ新しくしたいなと思うようになりました。
できれば定番角度を卒業して、新しい自分の表情を見つけたいです。

自分がいないところで自分の顔として歩いてくれる、プロフィール写真。
それによってまた新しい世界が開けていくといいなと思います。

ということで、飾らない、でも自分らしいそんな1枚が撮ってもらえるプロフィール写真撮影会。
10/29(土)に開催します。現在、絶賛受付中。
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