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2016-11-15

【終了】あなたの昭和スイッチが見つかるかも?小岩の商店街を歩こう(東京都江戸川区)

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街、歩いてますか〜?

先日野望の商店街とは別のフィールドワークに参加し、街歩き熱が高まっている大家さんズ。
そんな大家さんとはいえ、小岩という街は初体験。

今回企画を持ち込んでくださった川原さんより、小岩の特徴を教えてもらいましたよー。

主催 川原さんより

大人のフィールドワーク会第一弾は、東京都江戸川区の小岩の商店街を歩こう!

小岩?それどこ?と馴染みのない方もいらっしゃるかもしれません。
なぜ「小岩」なのか、小岩ってどんなところ?を3つの観点から解説します。

ディープタウン小岩へ、ようこそ!

その1 「小岩」は東の玄関口!

JR総武線各駅停車の「小岩」駅が開業したのは明治32年のこと。
小岩の次の駅は千葉県の「市川」駅。

歴史的にみても川を隔てて「下総国」との境目で関所が設けられており、小岩は東京の区域にに出入りする重要な玄関口、中心から見れば果ての果ての地なのです。

その2 「小岩」は昭和の戦後復興期がそのまま残った街!

そんな「場末」の魅力たっぷりな小岩。
駅の南側には4つの商店街が放射線状に広がります。

戦後、小岩はいち早く復興を遂げます。
「ザ・昭和」を感じるのには最適な場所。
戦後復興期の歓楽街の名残りや、疲れたサラリーマンのお父さんたちを迎える夜の居酒屋街としてちょっと怪しい店があるのも特徴。

その3 「小岩」はちょっといかがわしいインターナショナルタウン!?

都心に比べて家賃が安いことなどから、韓国人などアジア系の外国人の住民も多い印象で、実はインターナショナルタウン。
そんな街に入り組んだ「外国」を探す楽しみもあります。

第一弾は、東の果てならではの「残された昭和の聖地」から、歩いてみようと思った次第。

『ブラタモリ』のごとく、フィールドワークタイムの一部は、そんな街の痕跡を探して歩いてみても面白い!
街のフィールドワークを通して、自分たちの手で書き込む地図を一緒に作ってみませんか。

さいごに

さて、なにか心のどこかが引っかかるポイントはありましたか?
フィールドワークはネットで調べたり、写真を見るだけではなく、一次情報として自分の目で見るからこそおもしろい!を体験できる機会です。

ご近所の方。
ご近所ではないけど、小岩って何かの機会じゃないと行かないなーなエリアにお住いの方。

ぜひ一緒に楽しみに行きましょう!

「小岩」の参考文献

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