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2016-11-20

【レポ】山の上に突如出現した本気すぎるクリスマスコーディネートと極上コーヒーに舌鼓。そして驚きの結末。

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11/12(土)、野望の商店街の店主発案企画「山の上で楽しむ、早めのクリスマスピクニック&コーヒー入門」が行なわれました。
とりあえず先に結論を言っておくと「山ピクニック最高かよ」でした。
何が最高だったかは、これからじっくりお話ししましょう。

では、当日レポート、スタート!

朝、突然の試練が一向を襲う

朝7:30に立川駅集合という鬼のようなスケジュールにもかかわらずみんな笑顔で集合。
聞くと「仕事で遅くて三時間しか寝てない」「遠足の前みたいに目が冴えてほとんど寝てない」という声も。

そんな中、衝撃のニュースが一向を襲います。
前日のyahooo!ニュースで、まさにこれから行く御嶽駅で数日前にクマが出たというのです。

初心者もいる中でヘビーなニュースにビビる私たち。
「とりあえずクマの鈴を買おう」「手を叩いて集団で歩こう!」と対策を確認しあい、朝からいきなり団結を試される事態に。とりあえず目は覚めました。

7:45頃に立川を出発し、青梅線で御嶽駅まで。
電車を降り立つと、駅からは山、山、山。ここが東京であることを忘れてしまいそうになります。静かにテンションが上がる一同。
御嶽駅からはバスに10分ほど揺られると、ケーブルカーの駅の麓に到着。
可愛らしいケーブルカーに乗り込み、登山口でもある展望台に到着。車内は朝9時前ながら、今年最後の紅葉を楽しもうとする登山客でぎゅうぎゅうに。

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ケーブルカーにも「KEIO」と書いてありました。

展望台からは遠く東京の都心を眺められ、目前には赤く色づいた木々が迫ります。
一同シャッターチャンスとばかりに写真や動画を撮りまくり。そうなるでしょう、ええ。

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撮影:橋本 憲太郎さん

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展望台からの景色に盛り上がる一同。

あ、駅の売店で無事にクマよけの鈴もゲットしました。
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そしていよいよ、山登りスタート!

山の上に出現した、本気すぎるクリスマステーブルコディネート

目指すは徒歩60分弱の場所にある山腹の休憩地。
秋深まる時期だったのでダウンやマフラーなど防寒しっかりできましたが、15分も歩くと汗だくに。

山の透き通った空気を吸い込みながら、紅葉を愛でて歩いていると、突然の多幸感に満たされるので注意してください。
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撮影:橋本 憲太郎さん

そうやって楽しみながら歩いているとあっという間に目的地に到着。
10時30分頃でしたが、なんせ朝が早かったのでみんなそこそこお腹が空いています。
さっそくテーブル・イスを確保し、ピクニックランチの準備にとりかかりました。

今回のテーマは「一足早いクリスマス」
参加者には自由な発想で飾り付けのものや食料を持参してもらいました。

テーブルコーディネートは企画者の伊東さん、そして2ndイベントで場づくりのプロとしてご登壇いただいた小俣 荘子さんが中心となり、落ちている枝を拾ってきたり、テーブルクロスを広げたり、目も止まらぬ速さで飾り付けられていきます。すごい。そしてなにより2人が!楽しそう!
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伊東さん・小俣さん曰く
「コスパ高くかわいいコーディネートなら、Flyingtigerがマジ最高」らしいです。
これから先、クリスマスパーティーやホームパーティーを企画される際はぜひFlyingtigerで揃えてみてはいかがでしょうか。

みんなで持ち寄った食料や、企画側で用意した「チーズフォンデュ」の材料を並べれば・・・
あっという間に、なんでもないテーブルがクリスマスパーティー会場に大変身しました。
会心の出来をごらんください。

この、なんでもない山の上の休憩スペースが・・・・
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こうなる!

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撮影:橋本 憲太郎さん

飾り付けをしているそばから、通りかかった登山客の皆さんから「かわいい!写真撮らせてもらっていいですか」と次々に話しかけられます。(もしくは知らぬ間にこっそり撮られてて振り返ったら知らぬ顔をされるご婦人もw)

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ということで、かんぱーい!(お茶です)

メインディッシュはこちらで用意し、参加者にはそれぞれ1品ずつ持ち寄りました。秋とはいえ気温が低い山では、あたたかいチーズフォンデュはなによりのご馳走。はふはふ楽しみました。

その場で焙煎したコーヒーと、大人が本気出したデザートタイム

食後はお待ちかねのコーヒータイム!
企画者の珈琲焙煎士・小野さんによる、山の上でのミニ講座も。
専用の網に豆を入れて、バーナーの火で焙煎していきます。

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バーナーを使って焙煎する小野さん(撮影:橋本 憲太郎さん)

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今日のためにセレクトした豆は、ブラジル産のもの。(撮影:橋本 憲太郎さん)

浅煎りから深入りまで、3段階で豆を取り出し、その場で弾いて味の違いを楽しみました。

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だんだん色づいていく豆たち。当然ながら香ばしい香りが一面に漂います。

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山コーヒー初体験の大家さん・大下もこの笑顔。楽しいですよねわかります。

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撮影:小俣 荘子さん

お湯を注ぐと、豆が!豆が!ふっくら盛り上がるの。
お味はというと・・・

「おいしい!」
「本当だ、味が違う!」

本当に、山でいただく煎りたてのコーヒーの美味しさは想像以上。

そしてもちろん、コーヒーのおともも。
今回は食後のデザートがかなり充実。季節を感じさせるパンプキンケーキ、極上カステラ、クッキー。なにこれ夢なの?お菓子代の上限もなく、好きなものを買って楽しめる。
ああ、大人ってサイコー。
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そして参加者の小俣さんお手製の焼きリンゴと米粉の一口パンケーキもふるまっていただきました。
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撮影:小俣 荘子さん

その場でリンゴを温めていただけるのも、山の上ならでは。
山の上でホカホカって本当にテンションあがりますね。

小俣さんのブログでも、当日のレポートを掲載されています。
よかったらこちらもお楽しみください。

そして満腹で動けなくなる。最後に立ち寄った神社で驚きの結末

そんなこんなで、気がつけば4時間ちかくが経過。本当はこのあと、頂上まで行く予定でしたがみんな「お腹いっぱい!動けない!」ということで、予定を変更し下山。その代わり、途中に立ち寄った武蔵御嶽神社が素晴らしく、お参りをしたり、おみくじを引いたりと満喫しました。

ちなみに、大家さんズは2人とも、まったく同じものが出ました。
(他にも引いていましたが、それぞれ別なことが書いてありました)

そこに書かれていたこと。

それは、

「大望は一人では叶い難く、人の力を借りなさい」(かなり意訳)

ということ。これには本当にびっくり。
2人でこれを引くということは、野望の商店街、これからもっともっと、いろんな人の力を借りなさいと言われているのだなと思いました。

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もっともっと、みなさんの力を借りて、いい場にしていきたい。

そう心に誓って秋の山を後にしました。
クマには遭遇せずに済みました!

ちなみに道中では「こんどは組んでこんなことできるんじゃない」という話で盛り上がりましたので、いつかご紹介できるかも。

おまけ。
おみやげの、小野さんオリジナルブレンドのクリスマスにぴったりのコーヒー。
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帰宅後も山の思い出にひたりながら、おいしくいただきました。

※写真協力:橋本 憲太郎さん(ブログ:はしもとん

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