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2017-01-03

2017年 野望の商店街の野望のお話。

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2017年がやってきました。
2016年は産声をあげたばかりの野望の商店街をおもしろがってくださり、誠にありがとうございました。

新しい年がスタートをする1月は、野望を考えるにはうってつけの月。
「あんなことをしたい、こんなことにもチャレンジしたい」あるいは「あれに今年は決着をつける」と考えをめぐらせ、自分の中に眠っていた野望を掘り起こす、そんな時間をもつことも大切ですよね。

野望の商店街もまた、2017年をどんな一年にしようかと、野望の商店街自身の野望をふくらませる、そんな年明けを迎えています。(正確には中の人が)
その野望を少し、ご紹介したいと思います。
野望の商店街は2017年、さらに進化していきます。

”野望の実現”にさらにコミットする場になる

2016年、いくつかのイベントを実施したり、店主のみなさんと共同企画をして実現をするという最初のステップを経て、大家さんズは自分たちの内なる声(仮に”リトル大家さん”と呼びます)のささやきに気づいてしまったのです。それは・・・

(リトル大家さん)「もっと…もっと深くコミットしたい…」

キックオフイベント、企画会議、プロフィール写真撮影会、山ピクニック、フィールドワーク、プチ忘年会。それらのイベントを通じて「野望をまず形にすることの大切さと楽しさ」を身を以て知り、「野望実現のための安心・安全な実験場にする」という野望の商店街のコンセプトは間違っていなかったのだなと確信しました。
一方で、イベントを通じた参加者や企画者の皆様からは、こんな声もいただいていたのです。

「もっと店主どうしでコラボレーションしたい」
「大家さんズを通じていろんな人に出会いたい」
「何ができるかわからないけど巻き込んで欲しい」

大家さんは思いました。「…いいの?ホントに?」と。
大家さんズはもともと、”関わるならガッツリ”タイプ。自他共に認めるおせっかいが2人ですからね。

数回のイベントを経て「この企画はもっとこんな風に育てていきたい」「こういう方向性でやったらもっと展開していける」と実はウズウズしていたのです。でも、なにせ立ち上げて数ヶ月。少し迷いがあったのも事実でした。

「そうやって私たちは思っているけど、企画者本人はどうなのかしら…?ここから先は時間も労力もかかることだし一方的に要求するのもね…モジモジ…」
「そうだよね…ゴニョゴニョ…」

そうやって幾度かの逡巡ののち、どちらともなく気づいたのです。

(リトル大家さん)「どうせ私たち、深く関わってしまう性なのだから、やるならとことん、やろうよ!そのために野望の商店街を始めたんだし」

そう気づいてからは、ええいままよ!と迷わずそちらに舵を切りまして、11月以降はずっと、どうやったら「店主の野望の実現を本気で支援する場」になるのか、その検討をしていました。(12月にイベントの募集や企画が少し落ち着いたのはそのためです)

前置きが長くなりました。
これらの背景から、野望の商店街は4つの変化を起こします。

野望の商店街の変化(1)
野望を”自分の切り札”に育てる【野望の寺子屋(仮)】立ち上げ

「野望を知る」「仲間とコラボレーションする」
「実験・実践を経て野望を自分の新たな肩書き・切り札に育てる」

この3つのフェーズを真剣に実現したいと思うひとたちのための場をつくります。
少人数のゼミ形式にして、ある程度の期間、同期の仲間たちとともに本気でコミットして上の3つを段階的に実現していく。
そんな場にしていきたいと思います。

この【野望の寺子屋(仮)】につきましては、現在絶賛検討中ですので、詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。(名前も仮なので、変わる可能性が高いです)

野望の商店街の変化(2)新規の店主=野望の寺子屋(仮)卒業生 へ

今後は、上記の野望の寺子屋(仮)の卒業生が「店主」となり、店主が野望の商店街でのイベントや野望の寺子屋(仮)の1講座を立ち上げていくことになります。(現段階ですでに店主となっていただいている方はもちろん、引き続き店主として関わっていただけると嬉しいです)

これは、野望の商店街をより魅力的な場にしていくために、多くの人に「それが知りたかった」「面白い」と思ってもらえるコンテンツを提供するために、コンテンツの質をブラッシュアップしていきたいことと、まずは際限なく店主を募集するというよりは、想いを同じくする店主たちと深く関与していきたいという運営側の思いによるものです。

これまでのような単発のイベントも、継続して実施していきます。
それはいい意味での店主たちの”野望の実験の場”であり、実績をつみあげながら、野望を切り札へと育てていくことになります。

野望の商店街の変化(3)野望の商店会の一時閉鎖

これまで、野望の商店街は一般公開で野望の商店街の情報提供をしていくFacebookページとは別に、店主向けのクローズドなFacebookコミュニティ「野望の商店会」を運営していました。

ここで店主同士のコミュニケーションが生まれれば…という狙いでしたが、独自の施策などあまり活性化のアプローチができなかったことと、上記の通り大きく舵を切ることもあり、いったん「野望の商店会」については一時閉鎖し、新しく店主向けのコミュニティを立ち上げ直す予定です。

すでにコミュニティに参加いただいていた店主みなさま、新たな立ち上げの際、ご意向を伺った上でまた改めてご招待させてください。突然の方向転換、お許しください。でもきっとさらに面白い場にしていきます。

野望の商店街の変化(4)野望の商店街、大家さんから”五人衆”へ

長くなりました。最後にして最大の変化。
これらの進化をスピードを持って推進していくにあたり、大家さんズは決めたことがあります。

「自分たちの想像の範囲だけで実現できるようなことはやらない」

自分たちが”これならできる”と思うことのスケールなんて、たかが知れている。もっと想像もつかないことを、実現していきたい。そういう場に野望の商店街をしていきたい。

(リトル大家さん)「…それには、仲間が必要だ」

そうして、大家さんに3名を加えた”5人衆”で、野望の商店街を運営していくことになりました。まずはこの5人衆で、【野望の寺子屋(仮)】の立ち上げを行っていきます。

五人衆については、あらためて、ちゃんとご紹介させていただく予定です。

・・・ということで、2017年も、野望の商店街自体をひとつの大きな実験場として、いろいろな人とのコラボレーションを通じて育てていきたいと思っています。
一緒に楽しいこと、やりませんか?

本年もどうぞご期待ください。

2017年 お正月

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